宝くじ「ロト6」の19日に抽選された第1253回で、1等6億円の当たりくじが沖縄県豊見城市の「豊見城イオンチャンスセンター」で販売されたことが、26日までに分かった。全国で1等が出たのは県内のみだった。

沖縄県内からロト6の1等6億円が出た

 ロト6は1~43の数字から異なる6つの数字を選び、数字の当たった数に応じて賞金が当たる数字選択式宝くじ。1口200円で、全国の売り場で毎日買うことができる。

 6つの数字全て当たると1等2億円。当選者がいない等級の当せん金などを繰り越す「キャリーオーバー制」を採用し、同回の1等は最高額の6億円だった。

 みずほ銀行の担当者は「厳密な当せん確率は購入者数などでも変わるが、理論値としては609万6454分の1」と話した。