2015年までの過去27年間で沖縄県内沿岸・沖合での漁獲量が大幅に減少した。漁業者の過半を占める沿岸漁業では6割以上減少しており、漁業者への影響は大きい。漁獲量が減る一方で、一部の漁師は安定収入を求めてソデイカなど高価な魚種に集中し、資源量の減少につながる悪循環となっている。