漁師数が最も多い県内沿岸漁業の2015年の漁獲量は1459トンで、ピークだった1993年から約65%も減少していることが、県水産海洋技術センター(糸満市)の調査で分かった。取り過ぎのほか、漁業者の減少、埋め立てや開発などの影響が要因とされ、長期にわたり減り続けている。