読谷村喜名伝統芸能保存会による組踊「忠臣護佐丸」公演が3月3日午後2時、浦添市の国立劇場おきなわである。同劇場の民俗芸能公演。 喜名区で、この作品が初めて演じられたのは1906年。1458年の「護佐丸・阿麻和利の乱」を題材に、護佐丸の三男、亀寿が親の敵を討つまでを描く。