【名護】着終わった制服や式服を回収し、格安で販売する市環境企業組合の「学生服リユース」事業が6年目を迎えた。 売上金は学校側へ還元する仕組みで、16日、協力した市内の小中高生に同組合から寄付金が贈られた。 昨年1年間で回収された制服は87枚、式服は94枚で7万円余りの売り上げがあった。