国の重要文化財「津嘉山酒造所」の工場長。自身も含め従業員2人で月1回の仕込みで一升瓶400本を製造する。「度数44度の銘柄・國華(こっか)は気温調整で同じように造るのが難しいですよ」と28年の経験を持つ職人は笑顔で話す。酒造所は工場見学を受け入れたり、演劇やコンサートなどイベント広場にもなる。