當山宏嘉手納町長や野国昌春北谷町長らが、米軍嘉手納基地で外来機が訓練することで、深夜・早朝の騒音回数が増加したことをデータで示し、常駐機に比べて騒音防止協定を守る意識が薄いと指摘した。苦情の増加が、地元住民の実感を表している。負担軽減と逆行する現状があらためて浮き彫りになった。