沖縄県議会(喜納昌春議長)11月定例会の代表質問が3日始まり、翁長雄志知事は名護市辺野古の埋め立て承認取り消しに対し、国が執行停止や代執行訴訟に踏み切ったことに「地方自治に照らしても極めて不当」と強く批判した。代執行訴訟では「県の考えが正当であることを主張、立証していく」と決意を示した。