2016年産サトウキビの交付金額が、15年産に引き続き据え置かれた。16年産は生産量増が見込まれており、財務省は「減額」の意向を示していた。しかし、一転して同額維持の方針が示され、自民党幹部は「実質的な増額」だと胸を張る。