吉本興業の大﨑洋社長らが27日、沖縄タイムス社を訪れ、4月19~22日に開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」をPRした。28日午後5時20分から、那覇市のてんぶす那覇ポケットパーク広場である開催50日前カウントダウンボード除幕式を皮切りに、県内41市町村で「島ぜんぶでおーきなツアー」と題し、お笑い、映画、ダンスなどのワークショップを展開する。

「島ぜんぶでおーきな祭」をPRする吉本興業の大﨑洋社長(中央)ら=27日、沖縄タイムス社

 4月の映画祭は、那覇市の波の上うみそら公園、国際通り周辺、新都心公園、北中城村のイオンモール沖縄ライカムなどで開催。国内外から映画作品関係者や出演者らを招き、ステージや体験型スポーツイベントなどを予定している。

 また、那覇市松尾に4月開校予定の「沖縄ラフ&ピース専門学校」についても説明。現在、生徒を募集しており、映画祭ステージでの入学式やレッドカーペットの参加も予定している。

 大﨑社長は「沖縄とアジアの学生が一緒に学べる学校。映画祭が学校へとつながり、エンターテインメント産業が根付くことで沖縄が活気づいてほしい」と話した。同校の問い合わせは、電話0120(787)847。