沖縄県恩納村のホテル、沖縄スパリゾート・エグゼス(90室)がこのほど、日本旅行が実施する2017年度お客さま宿泊アンケートの総合部門(客室61~120室の部)で全国1位に選ばれた。さらに客室部門で1位、朝食部門2位、スタッフのサービス部門でも3位に入った。客室とスタッフサービスのトップ3入りは8年連続で、朝食でのトップ3入りは3年連続となる。

日本旅行お客さま宿泊アンケートの総合部門で全国1位に輝いた沖縄スパリゾート・エグゼスの玉城智司総支配人(左)と長浜日奈子さん=27日、那覇市の沖縄タイムス社

 日本旅行の宿泊客を受け入れている全国2011施設(県内112施設)が対象で、宿泊客の評価をもとに審査。エグゼスは、朝食のビュッフェにおせち料理を取り入れたり、オリジナルの黒糖バターを提供したりと、工夫をこらしていることなどが評価された。

 玉城智司総支配人は27日、沖縄タイムス社を訪れ「お客さまにもっと喜んでいただける努力を現場スタッフと一緒にやっていきたい」とした。

 総合部門では客室121室以上の部に、竹富町のはいむるぶしが全国2位に、読谷村のホテル日航アリビラが同3位に入った。