東京大空襲の体験を語り継いでいる東京都国立市の二瓶(にへい)治代さん(81)と埼玉大学の学生らが26日から来県し、戦跡などを見て沖縄戦や基地問題を学んだ。27日は、米軍普天間飛行場がなかった戦前の宜野湾市の様子を知る宜野湾区民と交流した。二瓶さんは「沖縄も東京も庶民が犠牲になったことは共通する。