検査で再入院した江崎鉄磨沖縄担当相の後任に、自民党の福井照・元文部科学副大臣が就任した。前々任の鶴保庸介氏から3人続いて、党二階派から沖縄担当相を担うことになった。閣僚の交代は、国会での予算審議への影響に加え、知事選など首長選挙がめじろ押しの沖縄への影響をも最小限に抑えることを狙ったとみられる。