沖縄県病院事業局(伊江朝次局長)は、県立病院の医師の長時間労働の縮減を図るため、医師の定数を156人増員する。現在の定数396人から計552人とする条例改正案を、開会中の県議会2月定例会に提出している。 ただ、現状でも医師不足で診療の休診や一部を制限している診療科もあるため、医師の確保が最大の課題。

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