名護市辺野古の新基地建設の埋め立て予定海域内に生息する絶滅危惧種「オキナワハマサンゴ」1群体の一部に「食害」の跡が見つかったことを巡り、沖縄防衛局は27日、特別採捕許可期限である3月1日までの移植を断念し、県に許可期間を約2カ月延長する変更申請をした。