本島北部の西海岸を中心に黒い油状の塊などが漂着している問題で、那覇海上保安部は27日、新たに伊江村のビーチや今帰仁村の海岸など計4カ所で、油の付着したペットボトルや油状の塊などが見つかったと発表した。 同保安部によると、伊江村の伊江ビーチで油の付着したペットボトル30本を発見。