4月開幕の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」(主催・同実行委員会)まで残り50日となった28日、那覇市のてんぶす広場前でカウントダウンボードの除幕式があり、県出身のお笑い芸人ガレッジセールやスリムクラブ、県内41市町村全力応援芸人らが映画祭をアピールした。

「沖縄国際映画祭」開催50日前をPRしたカウントダウンボード除幕式=28日午後、那覇市牧志・てんぶす那覇前広場

 式では城間幹子那覇市長が「市をはじめ、県全体に大きなにぎわいをもたらせてくれている」とあいさつ。実行委員長を務める吉本興業の大﨑洋社長は「島全部でエンターテインメントというお祭りを広げていきたい」と映画祭への参加を呼び掛けた。

 同映画祭は4月19~22日、那覇市の波の上うみそら公園をメイン会場に、県内各地で催しが行われる。また、10周年を記念したツアーも実施。3月3日から県内41市町村を回って、お笑いライブや映画上映会などが展開される。