防衛省が陸上自衛隊地対艦誘導弾(SSM)部隊の沖縄本島への配備を検討していることに、南西諸島の防衛力強化計画に詳しい元航空自衛官で、軍事ジャーナリストの小西誠さん(68)は「軍事的な合理性はあるが、非常に攻撃的な部隊であり、中国を刺激する恐れがある。