名護市議会の屋比久稔議長は28日の臨時会で辞任し、新議長に与党推薦の宮城弘子氏(70)が選ばれた。宮城氏は「重責だが、より良い名護市のためにまい進していきたい」と抱負を語った。2月4日の選挙で当選した渡具知武豊市長に対する立場は、議長を除き、与党系12人、野党系14人となった。