【うるま】市勝連南風原にある琉球藍染め・手織り工房「花藍舎(からんしゃ)」が設立6年目を迎えた。琉球藍を中心に、薬品を使わず草木の自然な発色を生かした染め織物を作る。工房を立ち上げた宮良千加さん(47)は「今後はいろいろな植物の色を取り入れていくなど、さらに研究を重ねたい」と意気込む。