男子県勢1位は、本部町出身で国際武道大(千葉)3年の渡久地政海がもぎ取った。目標タイムには約6分及ばなかったが「折り返し以降の追い風でペースも上がり、強気で押せた。県トップ選手に勝ててうれしい」と、上位常連の与那嶺恭兵(浦添市)や仲間孝大(豊見城市)の名を挙げ、胸を張った。