41歳とは思えない軽やかな足取りで、前人未到の4連覇を成し遂げた。廣瀬光子(東京)は満面の笑みで両手を上げてゴール。2時間53分34秒で2位に11分40秒の大差をつけ、「『やった。4連覇だ』と叫びたい」と胸を張った。 自分との戦いだった。スタートから独走し、5キロ地点で2位に35秒差をつけた。