「2018 沖縄市春の大植木市」(主催・沖縄市花卉かき園芸生産組合、沖縄タイムス社)が2日、沖縄市登川の市農民研修センターで始まった。ペチュニアやブーゲンビリア、多肉植物など多種多彩の植物を販売している。11日まで。

植木市を家族で楽しむ来場者=2日、沖縄市農民研修センター

 出店している小谷徳江さん(66)は「きれいな多肉植物を手に入れることができる。野生の花で希少と言われている『ウマノアシガタ』もそろえているので多くの人たちに訪れてほしい」と呼び掛けた。

 4世代で訪れた沖縄市の島田つる子さん(85)は「花が大好き。季節の花をひ孫と一緒に見られて楽しい」と笑顔。娘の安里順子さん(65)=うるま市=は「植木市は毎回、楽しみにしているイベント。トレニアがお目当てなので、購入したらしっかり育てたい」と話した。

 時間は午前9時~午後6時。