沖縄県内の関連企業を紹介するため、豊見城市民体育館で1月22、23の両日に開かれる「IT津梁まつり2016」のポスターコンテストの表彰式が7日、県庁で行われた。県内の高校、大学、専門学校から45点の応募があり、最優秀賞に開邦高校2年の我那覇裕太郎君(17)の作品が選ばれた。

ポスターデザインで最優秀賞を受賞した開邦高校2年の我那覇裕太郎君(前列右から2人目)ら=7日、県庁

 「IT津梁まつり」は今回で4回目。30社以上のIT企業が自社の製品や最新技術を紹介するほか20校以上の高校、大学、専門学校が参加し、ITに関する研究成果を発表する。体験ブースも設置し、来場者はロボットやクレイアニメ、ボイスレコーダー作りなどが楽しめる。2日間で3500人の来場者を見込む。

 実行委員長の當野正樹氏は「子どもから大人まで、ぜひ多くの人に参加してほしい」と呼び掛けた。

 ポスターデザインの受賞者は次の通り。(敬称略)

 【優秀賞】浦崎陽菜(18)=那覇情報システム専門学校1年【優良賞】安里真由花(19)=国際電子ビジネス専門学校1年▽糸数笑(19)=同▽仲村結子(19)=同