名護市辺野古の新基地建設の埋め立て予定海域内に生息する絶滅危惧種「オキナワハマサンゴ」の移植を巡り、翁長雄志知事は1日、沖縄防衛局が期間延長を求めていた変更申請を不許可とする方針を固めた。1日夜、県の担当者が防衛局に意向を伝えた。元の許可は1日までが期限で、採捕許可は無効になった。