7日は、暦の上では本格的な冬の到来となる二十四節気の「大雪」。沖縄地方は朝から曇り空に包まれ、午後は晴れ間がのぞいた。

夕暮れ時の野鳥が集まる通称「三角池」で羽ばたくクロツラヘラサギ=7日午後5時ごろ、豊見城市与根(松田興平撮影)

 豊見城市与根の遊水池、通称「三角池」では越冬のため飛来しているクロツラヘラサギが雲間から差し込む日差しを浴びていた。

 沖縄気象台によると、14日までの週間予報は、前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多く、気温は平年より高くなるという。