国立劇場おきなわの沖縄芝居公演で史劇「護佐丸と阿麻和利」(上間朝久原作、真喜志康忠脚本、平良進演出)が2月24、25の両日、浦添市の同劇場で上演された。重鎮から若手まで、立方と地謡59人による2時間半の大作。琉球史の英雄たちが野心と情けの間で揺れて動くさまが表現された。