沖縄本島の北部地域(やんばる)から表現について考える「文学と場所−〈切っ先〉としての『やんばる』」(主催・名桜大学総合研究所、後援・沖縄タイムス社)が2月18日、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館講座室で開かれ、やんばるで文学作品を実作する意味や表現の可能性について、8人の登壇者が発表した。