米国によるビキニ環礁での水爆実験から64年がたった1日、那覇市内で核廃絶を訴える「3・1ビキニデー県集会」(主催・沖縄平和運動センター、県原爆被爆者協議会)があった。約40人が参加し、核兵器や原発事故などによる被害が映像で紹介されたほか、広島で被爆した県在住の中原冨美子さん(71)が講演した。