県教育委員会は1日、名護特別支援学校の教諭が生徒4人分の通知表データなどが入ったUSBを紛失したと発表した。情報流出による被害は確認されていない。 県教委によると教諭は2月22日朝、職員室の校務用パソコンで私物のUSBを使って作業。