県不動産鑑定士協会(松永力也会長)が8日公表した県内不動産市場の景況感指数(DI)によると、ことし11月の調査時点から過去半年間の地価動向(県平均)の実感値は住宅地、商業地、軍用地の全用地が引き続きプラスとなった。住宅地、商業地は前回調査(同5月)より上昇感が強まる一方、軍用地は一服感がみられた。