今年1月~11月末までに連合沖縄(大城紀夫会長)に電話で寄せられた労働相談83件のうち、相談員が労働基準法など関係法令への違法がみられると判断した相談が全体の半数以上に当たる44件(53%)だったことが8日、分かった。相談件数は14年の80件をすでに上回っている。