沖縄地区税関は2日、2017年に輸入を差し止めた偽ブランド品など知的財産侵害物品の件数が491件で、統計が残る11年以降最も多かったと発表した。それまで最多だった16年の472件を19件上回った。差し止め件数は3年連続で450件を超える高水準で推移している。