沖縄タイムス労働組合の結成60周年記念シンポジウム「『働く』を考える」が2月24日、那覇市の八汐荘で開かれ、経営側と働く人が共に労働環境を改善する「働き方改革」について議論を深めた。 基調講演で、特定社会保険労務士の青山喜佐子さんが、労働相談の問い合わせが増え続ける現状を説明。