この春高校を卒業の高校生ら8人が脚本・演出・出演をする演劇「ヒロイン」が4日午後2時半から、那覇市の牧志駅前ほしぞら公民館ホールで開かれる。県内5校の演劇部員だった生徒が有志で集まった卒業公演。堅実で欲がない「さとり世代」と称される10代〜20代の若者たちの悩みや不安、現実を描いている。