2018年(平成30年) 4月21日

沖縄・基地白書

沖縄・基地白書(12)住宅近くの実弾射撃「異常さ分かった」 流弾におびえる集落

◆第1部 被害 金武町伊芸 「パン、パン、パラパラ−」。金武町伊芸区。沖縄自動車道に隣接する小高い丘から米軍キャンプ・ハンセンを望むと、都市型戦闘訓練施設の奥の山から、実弾射撃の音が響いた。住宅街から一番近い演習場レンジ4までの距離はわずか300メートル足らず。

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