住宅防火防災推進シンポジウム(主催・消防庁、共催・県など)が4日、浦添市てだこホールで開かれ、住宅用火災警報器の設置率で全国ワーストが続く県内の課題などに専門家が議論を交わした。 同警報器は火災の煙を感知し、音で火災発生を知らせる機器。