南城市で熱帯果樹を栽培するトロピカルファームちゅらび(城間正守代表)は、アテモヤの品種を独自開発し、1月から出荷を始めた。実が大きく、種が少ないクリーミーな食感が特徴。既存品種にはない品質を売りに土産品店などの顧客を確保し、市場を介さない安定価格の取引につなげている。