簡単に海水を飲用水にできる「手動式海水脱塩装置」を製造する救命(静岡県)の下澤亮代表と、販売を担うアール・エフ・ディー・ジャパン(RFD、横浜市)の金光徹雄代表が、沖縄タイムス社を訪れ、同装置の利便性をアピールした。県内の漁業や海洋レジャーの関係者をはじめ、防災用品としての需要を見込む。