真境名本流真境名律弘組踊会は2月23日、浦添市の国立劇場おきなわで創作組踊「金武寺の虎千代」(作・真境名由康)を上演した。主人公・虎千代が逆境に負けず、亡き父母の敵を討つ仇討物。琉舞の要素が多く取り入れられた所作に見応えがある舞台となった。