【名護】市許田の「手水」周辺の山肌で自生するヤブツバキ(ツバキ科)が開花し、訪れる人らの目を楽しませている=写真。 樹高およそ7メートルの木に約100輪の花が咲いている。花弁の直径はおよそ5センチの紅赤色。花は一見、半開きに見えるのがヤブツバキの特徴。葉の表面は濃い緑色で艶があり縁はノコギリ歯。