第55回九州リウマチ学会(会長・金谷文則琉球大学教授)の市民公開講座が4日、那覇市の県市町村自治会館で開かれた=写真。同学会の親川知(とも)事務局長が「リウマチの診断と薬物治療」について講話するなど、計4人がリウマチ診療の現在と今後の展望について説明した。