環境省は5日、慶良間諸島国立公園が擁するサンゴ礁の保全や、情報発信を目的とした施設「さんごゆんたく館」を阿嘉島(座間味村)に完成させ、開館式典を開いた。同国立公園は「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海で知られ、3月5日の「サンゴの日」に合わせたお披露目。 県関係者ら約100人が出席。