県保健医療部は5日、県のドクターヘリが2月18日の運航中、主翼に装着する放電索という棒状部品(直径6・4ミリ、長さ8・8センチ、重さ3・8グラム)=写真=1本を欠落させたと発表した。飛行中に落下した可能性があるという。けが人は確認されていない。