スマートフォンの位置情報システム(GPS)を使った陣取りゲーム「Ingress(イングレス)」の世界大会が12日、那覇市の新都心公園などで開かれた。

 世界で1400万件を超えるダウンロード数を誇るゲームで、国内外から集まった3000人の参加者が緑と青チームに分かれ県内の名所を周り、陣取り合戦を繰り広げた。

 同ゲームを開発・運営するナイアンテックラボの須賀健人さんは「沖縄は冬でも暖かく歩きやすい。台湾や香港にも近く、離島も多いことから面白い陣取り合戦が期待できる」と話した。