【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で13日午前、新基地建設に反対する市民ら約100人が集まり、「沖縄の平和のために新基地建設反対を継続しよう」と確認しあった。抗議活動は同日で525日目。市民らと機動隊との衝突は今のところ確認されていない。

「東京民医連三多摩ブロック」メンバーが贈った寄せ書きの布=13日午前11時ごろ、米軍キャンプ・シュワーブゲート前

 看護師や介護福祉士らで構成する「東京民医連三多摩ブロック」のメンバー13人も県外から参加。「辺野古の海を守ろう」と記された寄せ書きの布を贈った。代表の羽田邦雄さん(60)は「地元の横田基地問題も普天間問題も似ているところが多い。沖縄と連帯して、平和を訴えていきたい」と話した。