来春開校する県立中高一貫校の開邦中学(南風原町)と球陽中学(沖縄市)で13日、初の入学者選抜適性検査・面接が両校であった。受験生は真剣な表情で問題用紙に向き合っていた。

開邦中学の入試試験を受ける子どもたち=13日、南風原町新川・開邦高校

 定員は各40人。受験したのは開邦中が477人(男231人、女246人)、球陽中が383人(男167人、女216人)で、倍率はそれぞれ11・93倍と9・58倍だった。

 適性検査は、国語・社会・算数・理科に関する内容を教科横断的に出題する。

 合否は来年1月12日までに、各受験生に郵送される。