空手道の第43回全日本選手権最終日は13日、東京・日本武道館で行われ、男子個人形で昨年の世界選手権優勝の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が4連覇を飾った。

 体重無差別で争われた男子個人組手では、昨年3位の国吉真太郎(沖尚中教)が準々決勝で飯村吏毅哉(熊本)に3―6で敗れ、4強入りを逃した。