来年6月予定の沖縄県議選で、公明党は13日までに那覇市・南部離島区(定数11)と沖縄市区(定数5)の現職3氏の擁立を決定した。党本部が10日の中央幹事会で3氏の公認を了承した。

糸洲朝則氏

上原章氏

金城勉氏

糸洲朝則氏 上原章氏 金城勉氏

 立候補するのは那覇市区で糸洲朝則氏(68)=5期=と上原章氏(60)=3期=、沖縄市区で金城勉氏(64)=4期=の計3人。

 浦添市区(定数4)で現職の前島明男氏(73)は勇退し、後継として浦添市議の金城泰邦氏(46)が立候補する。

 県本部幹事長の金城氏は沖縄タイムスの取材に対し「翁長雄志県政の中立的立場で選挙を戦い抜きたい」と述べた。