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辺野古新基地:車両130台が出入り 沿岸では砕石投下

2018年3月7日 11:26

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲートには7日午前9時から1時間以上かけて、新基地建設の資材を積んだコンクリートミキサー車やトレーラーなど130台が出入りした。抗議のため座り込む市民約50人を機動隊が強制排除した。市民らは「耐用年数200年の米軍基地を造らせるな」「違法工事をやめろ」などと訴えた。

 一方、キャンプ・シュワブ沿岸では「K2」「K4」両護岸で工事が進められ、砕石が護岸先端の海中に投下されていた。

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